2021年01月08日

演奏会開催に関するお知らせ

ブロカートフィルハーモニー管弦楽団第44回定期演奏会について、現在、開催可否を検討中です。2月7日〜2月14日の期間に決定し、公式サイトでお知らせいたします。入場希望の申し込みをしてくださった方には、決定後に、開催する場合は入場券を、開催しない場合は中止のお知らせを送らせていただきます。

2021年2月21日(日) 午後2時開演 午後1時15分開場
かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール

ドヴォルザーク 交響曲第9番 「新世界より」
ブラームス 交響曲第1番

指揮 吉川 武典 (NHK交響楽団トロンボーン奏者)
ゲストコンサートマスター 白井 篤 (NHK交響楽団第2ヴァイオリン次席奏者)

入場申し込み
申し込み締め切り 2021年2月10日(水)
メール宛先: 44present@brokat.jp

新型コロナウイルス感染予防対策のお願い
・演奏会当日、外出前に検温をお願いします。
・新型コロナウイルスが疑われる症状のある方はご入場いただけません(37.5度以上の熱、咳、筋肉痛、倦怠感、呼吸困難、頭痛、喀痰、血痰、下痢、味覚障害、嗅覚障害など)。それ以外の症状でも、体調不良を感じる場合、持病の悪化がある場合は来場をお控えください。
・ご家族に発熱者がいる場合は来場をお控えください。
・過去2週間以内に国外を訪問された方、もしくは国外からの訪問者と濃厚接触があった方は来場をお控えください。
・当日来場後も、体調不良が疑われる方には鑑賞をお断りさせていただく場合があります。
・演奏会当日、会場内では常時マスクの着用をお願いいたします。
・こまめな手洗いや手指のアルコール消毒をお願いいたします。
・入退場時、休憩時には人との距離を1m以上(できれば2m)とり、大きな声での会話をお控えください。
・演奏中の私語、演奏後の大きな声でのブラボーはお控えください。
・出演者、スタッフへの贈り物はご辞退申し上げます。
・出演者、スタッフとの面会はできません。
posted by brokat at 11:42| Comment(0) | 演奏会情報

2020年12月28日

団員の練習会日記 Vol.287-2020年12月20日

今年最後の合奏でした。10月に練習が再開されてから6回目の合奏、幸いにも練習場所が使えて、みんなで集まって練習できるありがたさと安堵を感じながら、1回1回本当に大切な時間です。
それに加えて、ゲストコンサートマスターの白井篤先生と初回の合奏から毎回一緒に弾けることで、さらにモチベーション高く練習に取り組むことができています。前回の練習日記で書いてくださった「いつも以上に弦楽器セクションの響きが良いように感じます。」は、弦メンバー全員の気合いの現れです! 奏者間の距離をとって席を配置していますが、白井先生の弓の使い方も指使いもよく見えるように、具体的な奏法の指示を聞き漏らさないように、と、皆さん椅子の場所を微調整して座っています。

合奏前の音階練習は、今日は初めての短調で、かなり苦戦しました。回数を重ねていくうちに、次に出る音がどんな音なのかを分かって、もっとうまくできるようになりたいです。

演奏会に向けての曲目、ブラームス交響曲第1番とドヴォルザーク「新世界から」は、それぞれ1,2楽章を練習しました。
どちらの曲も、人気が高くて、演奏経験がある人も多く、実際ブロカカートフィルでも過去に取り上げていますが、何度弾いても楽しく、そして新しい発見があります。
毎回の練習で行われるゆっくりのテンポで通してみると、新しい発見もあるし一音ごとに丁寧に表現しようとなりますが、本来のテンポに戻すとだんだんテンポが遅くなってしまいがちで、早いテンポでもそれができるようにしたいです。
そしてどちらの曲も2楽章に白井先生のソロがあります。合奏中、弾きながら耳はうっとり幸せ。タイミング良くいい選曲でしたね。
私たちセカンドヴァイオリンとしては、新世界で単独のメロディーが与えられている箇所があるのですが、前回どうやって弾いたんだろう?というくらいうまくいかなかったので、年明けの白井先生ご指導のパートレッスンでゴシゴシしごいてもらうことにしました。

感染症対策に気をつけて、来年も充実した練習ができて無事2月21日の演奏会を迎えられますように。

次の練習日記担当は、久しぶりに復帰されたヴァイオリンの山根明樹枝さんです。

ヴァイオリン 白井詩織
posted by brokat at 20:20| Comment(0) | 練習日記

2020年12月07日

団員の練習会日記 Vol.286-2020年12月6日

この練習日記、今年の2月にトロンボーンの落合さんが執筆したのを最後に途絶えておりました。「それでは皆さま、5月10日14時にかつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール(大ホール)で、是非お会いしましょう! 次の日記はHr.吉川さんです」・・・途絶えさせた犯人、ホルンの吉川です。その直後に全ての合奏が中止となり、5月の本番も、9月の本番も延期となりました。10月から合奏が再開していたのですが、練習日記の担当だったなんて完全に忘れておりました。すみません。

再開から5回目となった本日の合奏は、ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」から第3,4楽章とブラームス第1番から第3,4楽章を練習しました。

まずは最近取り入れている合奏前のスケール。短調か長調どちらかのスケール全調を全員で演奏したあと、ひとつ調を取りだし、ハーモニーに分かれて演奏するという方法です。音程だけでなく、音の変わるタイミングもなかなか揃いません。こうした音階練習を毎回続けるうちに、音程も、音の変わるタイミングも、音のスピードや推進力も揃っていき、できれば音色まで寄り添っていくようになれば、どんなにか良いオーケストラになるでしょう…と考えると、本当に有意義な時間のように思います。

私は新世界は降り番なので、部屋の隅に座って聴いていました。最近は、ゆっくりな曲を速いテンポで演奏する、速い曲をゆっくりなテンポで演奏するという練習をしています。ゆっくりな曲はその場その場の音に囚われて全体の流れを把握しにくくなり、速い曲は追われてしまってハーモニーや楽器間の絡みを確かめにくくなります。逆のテンポで練習することで、陥りやすい状況を回避しようという目論見だと思います。正直、この練習方法、オーケストラの中で演奏しているときはあまり効果が実感できていなかったのですが、外で客観的に聴いてみて、なるほどな…と納得しました。

後半の練習はブラームス第1番。ブラームスの交響曲は私にとって、何回でも演奏したい、いつまででも練習したい曲のひとつです。ただ音を伸ばしているだけで、なんともいえない幸福感を感じます。今回はゲストコンサートマスターに、NHK交響楽団のヴァイオリン奏者で我が団のトレーナーでもある白井篤先生をお迎えすることになりましたが、合奏の1回目からずっと練習に参加してくださっているおかげで、いつも以上に弦楽器セクションの響きが良いように感じます。その響きに音を重ねていく時間の幸せなこと。木管のメロディーにハーモニーをつけたり、金管セクションとコラールを演奏したり、ティンパニの3連符に乗って雄大なアルプホルンを吹いたり、萌えポイント満載です。

新型コロナの感染拡大は未だ収まるところを知らず、この先いったいどうなっちゃうのかと不安な毎日ですが、ブロカートフィルでは感染対策に気を配りながら練習を進めています。今度こそ、2021年2月21日の午後2時に、かつしかシンフォニーヒルズ・モーツァルトホールで、お会いいたしましょう!

次の練習日記担当はヴァイオリンの白井詩織さんです。

ホルン 吉川深雪
posted by brokat at 18:35| Comment(0) | 練習日記

2020年08月09日

練習日記 番外編

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オーケストラの合奏再開は10月、それまでは距離を取って少人数での練習を予定しています。本日前半は弦有志による練習、後半は木管五重奏のアンサンブルが行われました。こうした少人数でも人と合わせるのって本当に楽しいですね。オーケストラでの活動が待ち遠しいです。
posted by brokat at 22:09| Comment(0) | 練習日記

2020年06月29日

活動再開

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2月16日の合奏以降は全ての練習が中止、5月10日の定期演奏会も中止となり、ずっと活動を停止していました。都道府県を跨ぐ移動自粛が緩和されましたが、9月20日に予定していた定期演奏会も中止することとなったため、まずは個人練習に会場を開放することから活動をスタートしました。本日会場を利用したのはヴァイオリン奏者4人。最初は個人練習をしていましたが、せっかく4人集まったのでとマスクをして距離を守ってカルテットも楽しみました。
posted by brokat at 09:20| Comment(0) | 練習日記