2016年09月10日

団員の練習会日記 Vol.236-2016年9月4日

ブロカートでは、ときどき吉川先生発案のおもしろい練習法があります。
今クールは、左手練習ということをやっています。
合奏にて、楽器を構えて譜読みをするように、左手だけを動かす練習をします。要するに指練です。
全員で左手だけ合わせるという発想がなかったので、まだ指がおぼつかない頃は効果があるのかも?と思いました。

弦楽器は複数人で1パートを担当するため、個々がどれだけ弾けていても、まとまらないと力が発揮できません。
今回特に、本番が近づくにつれ、人が揃うほど、音量、入りや音の長さ、弓の位置、弓のスピードなどが合わせることが難しいと感じています。
前回の合奏には白井先生が指導に来てくださり、アドバイスをたくさんいただきました。
今回、揃えるのがとても難しい曲があるので、、、余裕を持って弾けるように、合わせることに集中できるようにしたいです!

最後の弦分奏にて、Vc桑田先生が、エニグマとは「思い出アルバム」とたとえられていました。
ただの変奏曲ではなく、エルガーが友人たちに思いをのせて書いた曲。アルバムをめくり思い出を振り返るように、演奏する側も気持ちが伝わる演奏をするとわ曲の良さが出せる。

次回の日誌は期待の若手、Vnのかしわくんです!

posted by brokat at 12:04| Comment(0) | 練習日記