2016年10月29日

団員の練習会日記 Vol.237-2016年10月6日

今回初めて練習日誌を書かせて頂きます、Vnパートの柏です。初めてということで簡単に自己紹介させて頂ければと思います。私は電機大管弦楽部のOBで、大学からヴァイオリンを始めました。卒業後は仕事等の関係で5年ほどオケや楽器から離れていましたが、コンサートに行くたびに「オケで演奏したい欲」が強まり、去年意を決して復帰しました。まだまだ経験が浅いので、良い演奏ができるよう日々努力して行きたいと思います。

さて、初見合奏ですが、初合わせということで自然の中で、エンサガ、新世界と正順で全曲合奏でした。これまで「自然の中で」は聴いたことがなく今回初めて触れましたが、木管と弦楽器による優しく綺麗なメロディーが印象的で、好みな一曲でした。対して演奏は難しく、一つ一つ丁寧に弾かなければ粗さが非常に目立つ曲だなと感じました。
続いてエンサガ合奏。エンサガは各パートの絡みが非常に難しく、演奏中に吉川先生の歌声によるサポートが入ることが多々ありました。また、演奏の根幹となる音の出し方、切り方、音符・休符の長さなど、基本的な部分についても丁寧に指導頂きました。

休憩後、吉川先生も数えきれないほど演奏しているという新世界合わせ。演奏経験がある方が多いためすんなり行く...かと思いきや、逆に各個人個人の知る「新世界」が入り混じり、予想以上に吉川先生からの指示が飛んでいました。かく言う私も新世界の演奏経験があるため、合奏中に先生が仰った「まずは楽譜を正確に弾きましょう」という言葉が非常に身に染みました。まずは楽譜をしっかり見直し、「弾き覚え」ではなく正しく弾けるように練習しなければと感じた合奏でした。

次の日記担当は、管弦楽部の後輩、コントラバスパートの新井くんです。

Vn 柏

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2016年10月17日

白井篤 ヴァイオリン・リサイタル

白井先生リサイタル2016.jpg

ブロカートフィルのトレーナーとしていつもご指導いただいている白井篤先生のヴァイオリン・リサイタルのお知らせです。

毎年続けられているリサイタル、11年目の今年は 10月18日(火) に開催されます。
会場がこれまでと変わり、銀座の「王子ホール」になります。

「白井篤 ヴァイオリン・リサイタル」
2016年10月18日(火) 19:00開演(18:30開場)
銀座 王子ホール

ヴァイオリン 白井 篤
ピアノ 大須賀 恵里

L.v.ベートーヴェン:ピアノとヴァイオリンのためのソナタ第9番 イ長調 作品47 「クロイツェル」
E.イザイ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第2番 イ短調 作品27-2
O.メシアン:主題と変奏
C.サン=サーンス:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第1番 ニ短調 作品75

チケット:全席自由
一般 4,000円
学生 2,000円
■王子ホールチケットセンター Tel.03-3567-9990(平日 10:00〜18:00)
■王子ホールのホームページ http://www.ojihall.jp/


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