2017年02月18日

団員の練習会日記 Vol.236-2017年2月18日

ブロカートフィル第38回演奏会、いよいよ明日が本番となりました。
GPを除いて最後の練習となった先週末の合奏では、他の団員の皆さんも書いているように、今回のクールのメインの練習方法である「二種類のパターンで演奏をする」という合奏でした。

毎度その練習で思い知らされるのは、かっちりと、ある意味ではメトロノームのようにぶれないリズムで演奏するというベースが出来ていない限り、自由にも演奏する事は出来ないという事です。

正しく譜面通りに吹けるからこそ、いい意味でくずして吹く事も可能になりますし、見えてくる事も多くあります。

今までの練習の成果を発揮したいと誰しもが思うと思いますが、しかし本番はそれに捉われず、私たちに今出来る精一杯の音楽をしたいと思います。


王道の新世界をはじめ、他にはプロオーケストラの演奏会でも中々取り上げられないというドヴォルザーク「自然の中で」、シベリウス「エン・サガ」を演奏致します。
ぜひみなさま、足をお運び頂けると嬉しいです。

次回の日記担当はトロンボーンの小成さんです。

クラリネット:宝地戸

posted by brokat at 23:32| Comment(0) | 練習日記