2018年04月08日

団員の練習会日記 Vol.250-2018年3月25日

ブロカートフィルハーモニー管弦楽団9月17日(月・祝)の定期演奏会に向けての練習が始まりました。今回演奏する曲はブラームス交響曲第3番とベートーヴェン交響曲第7番。どちらもきっちりとした構成で書かれています。

今日はブラームスを3楽章まで合奏。この曲はブラームス50歳の1883年の夏,避暑地のヴィースバーデンで書かれたのだそうです。ヘ長調の曲なのですが1楽章は冒頭にに出てくるF−As−Fの音形が繰り返し出てきて支配されるので、あまりがっつり長調な感じではありません。4分の6拍子で、大きくは2拍子になっているのですが曲を聴いているとHの5小節目から3拍子みたいになるところがあるので、「ここだけ3つで振ってくれたりとかするかなぁ付点ついている人たち大変そう…」などと思っていましたが、Hの最初から3つで振ってくださるということでした。「え?Hの最初から???」と思いましたが、やってみると意外とわかりやすかったです。
2楽章は素敵なメロディーがたくさん出てきます。このメロディーがしっかり歌えるかどうかは、裏拍を感じられるかどうかがキメ手です。トロンボーンはメロディアスなところはないのですが、2楽章終盤のハーモニーは心に響くよう吹きたいところです。3楽章はトロンボーンはお休み。4楽章も良い曲なので次回の合奏は楽しみです。

そしてベートーヴェンの7番はとても人気のある曲で私も大好きなのですが、トロンボーンは無いので一足先に帰らせていただきました。まだあまり交響曲でトロンボーンを使う習慣が無かったことから、演奏する機会はなかなかないのですが、ベートーヴェンは好きな曲が多いのでブロカートの演奏を聴くことを楽しみにしています。


トロンボーン 落合
posted by brokat at 15:35| Comment(0) | 練習日記