2018年06月20日

団員の練習会日記 Vol.255-2018年6月10日

強い雨の中の練習でしたが、この日は品川神社 例大祭の日でした。
もう1年経ったのかと、しみじみしてしまった自分がいます。
帰りに、たこ焼きでも食べようかとウキウキしていましたが、帰る頃には屋台が…。
来年に期待です。

さて、今回はブロカートシフトでの練習でした。最近続けているpでの練習です。
今回の練習で何度か耳にした、吉川先生の「常に息を流して」という言葉。
私にとっては簡単なようでいて、とても難しい事でした。そして、自分が常に意識している事でもあります。
pでもfでも変わらず息を吹き込む。pで演奏しようとすると、どうも萎縮してしまい息の流れがスムーズではなくなってしまいます。結果、音も当たらないし、1音1音床に音を置いていくような演奏になってしまう。息の流れ=曲の流れだなぁと改めて感じました。
pでの練習は今までに何度か行っていますが、1回1回違う発見があります。品のある弦楽器、キラキラとした木管楽器、どっしりとした低音、堂々とした金管楽器、華を添えてくれる打楽器。
確実に最初の練習時よりも、様々な音が聴きとれるようになったと思います。もっと他楽器とのやり取りを楽しめるようになりたいと思う今日この頃です。


次回の日記担当者はホルンの斎藤さんです。

ホルン:谷
posted by brokat at 08:46| Comment(0) | 練習日記