2018年08月02日

団員の練習会日記 Vol.258-2018年7月29日

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今回はベートーヴェン交響曲第7番のみの合奏。急遽、元NHK交響楽団ホルン奏者の山本真先生にご指導いただくこととなりました。

3小節ほど演奏して止まっては返し、また3小節演奏して止まっては返す、かなり細かく区切る形で合奏はゆっくり進んでいきました。特に第1楽章にはたくさん時間をかけて、隅々まで丁寧に掘り下げることが出来ました。
本日、全体を通して頻出したキーワードは「音程」と「気合い」。
音程が良くない箇所があれば、都度ストップしてそれぞれが正しいピッチを得るまで合わせ、メリハリや迫力の足りない箇所があれば「もっと気合いで弾いて、吹いて」と気合いを入れ直し、ひとりひとりの音の大切さを再認識できました。
先生のご専門の金管楽器、特にホルンにはお家事情をよく解ったうえでのアドバイスもあり、思いがけず良い機会になったのではないかと思います。

次回の練習日記担当は、打楽器の尾畑さんです。

打楽器:江尻
posted by brokat at 09:55| Comment(0) | 練習日記