2019年06月21日

団員の練習会日記 Vol.276-2019年6月9日

今日は白鳥の湖2回目、各曲のカット部分や繰り返しの有無などを確認しながらの練習でした。曲によってはpでゆっくりのテンポでの練習があり、管楽器に隠れて、または勢いでごまかしているところが丸裸になるので自分の弾けていない部分がよく分かり、重点的に個人練習すべき箇所がはっきりします。

ブロカートの練習は、吉川先生はじめいつも客席から拝見しているN響の先生方が熱心にご指導くださり、毎回刺激的でとてもワクワクする練習です。今回個人的に響いた吉川先生のお言葉は「旋律にもっとうたえと煽るような伴奏を」「泣きの三連譜」「飛べないfにならない」でした。

白鳥の湖のバレエ公演は何度か観ていますが、演奏は初めてなので個人的にはまず譜読みの段階で苦戦中ですが、たくさんの美しいメロディに囲まれて演奏するのがとても楽しみです。バレエの美しい場面が浮かぶような演奏をできるよう、本番までに色々吸収していきたいと思います。

次の日記担当者はVnの加藤さんです。

Vn多勢
posted by brokat at 07:52| Comment(0) | 練習日記