2013年01月18日

映画「クララ・シューマン 愛の協奏曲」

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ロベルト・シューマンの妻であり、あのブラームスの憧れの女性であり、人気と実力を誇るピアニストでもあったクララ・シューマン。

物語はちょうど、交響曲第3番「ライン」を作曲する少し前頃から始まります。そして、この映画を生み出したのは、ブラームス家の末裔にあたるヘルマ・サンダース=ブラームス監督です!

ドキュメンタリーではないので、新たに創られたエピソードや監督の主観も大いに盛り込まれているような気がしますが、それでも、観てから「ライン」を演奏すると(聴くと)、また楽しみが深くなるかもしれません。

監督のインタビューも興味深い!

posted by brokat at 00:00| Comment(0) | お薦めCD情報