2018年11月16日

団員の練習会日記 Vol.264-2018年11月11日

Cb 新井です。
今回の練習は前半モーツァルト、後半マーラーの順番でした。
モーツァルトは今回が初合奏だったので、各楽章ごとに一度通して演奏をしました。流石に連符が多く、非常に難しい。きちんと演奏しないと軽快さが失われてしまうので、きちんと練習をしなくてはと感じました。
マーラーは非常に重厚な音楽のため、強弱を意識しつつ演奏しました。前回一度通したので、ついていくことはできましたが、まだまだ練習が必要だと感じました。

今回はどちらも初挑戦の曲なので、気合いを入れて頑張りたいと思います。

次回練習日誌はVc飯塚さんです。
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2018年11月04日

団員の練習会日記 Vol.263-2018年10月14日

第42回定期演奏会に向けた合奏が始まりました.ブロカートフィルハーモニー管弦楽団創立30周年記念演奏会の1つ目となるこの演奏会の曲目は,モーツァルトの交響曲第31番「パリ」とマーラーの交響曲第1番「巨人」.私はマーラーの交響曲1番が好きなのでやる気は十分なのですが,非常に難しい曲のため正直不安でいっぱいです...

そんなマーラーですが,初合奏では時間全てを使って合奏を行いました.各パート探り探りの状態でしたが,まずは全ての楽章を一通り通しました.
合奏中,先生は「まずは楽譜の通り弾いてください」ということを仰っていました.この言葉は今回の練習に限らず,過去の演奏会の練習の時から言われています.以前自分で書いた練習日記の時もこの言葉のことについて書いてました.頭では理解しているつもりなのですが,楽譜の理解不足や演奏技術不足で結局できておらず,耳が痛いご指摘です.
符点の長さ,休符,音程など,最も基本的な部分ですが,これができなければオケ全体でのアンサンブルはできません.一つのフレーズの中で自分のパートの立ち位置はどうなっているのか,ほかのパートがどのようなフレーズを演奏しているか,そしてオケ全体のアンサンブルはお客さんにどのように聞こえているか.オーケストラ全体の演奏をより良いものにするためには,まずは楽譜の通り正確に弾くことができてこそだと思います.
私自身,まだまだ楽譜の通りに弾くことすら四苦八苦していますが,まずは音符一つ一つを正確に把握し,練習・合奏を重ねていきたいと思います.

次回はコントラバスパートの新井くんです.

2nd Vn:柏
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2018年09月16日

団員の練習会日記 Vol.262-2018年9月9日

いよいよ本番まで1週間となりました。
今日の午後は同じ会場で高弦分奏だった事もあり、そのままVn.の白井先生が合奏に参加して指導してくださいました。
要所要所で、白井先生が見本を見せてくださるのですが、今の音と理想の音を弾き比べてくださるので、非常に分かりやすいです。(ただし再現できるかどうかは別の話ですが…)

今回も前回に引き続き、ほとんど普通のテンポでの練習だったのですが、ブラームスの一楽章だけ、スローテンポでの確認練習を行いました。合奏を重ねていく中で指導された内容を直そうとした結果、別の悪い癖が出てしまった部分の確認です。
それが終わったあと、通常のテンポで通したのですが、確かに先週の合奏と聴き比べるとその部分が改善されています。

今この原稿は、録音を聞き返しながら書いているのですが、ブロカートの合奏はほぼ毎回録音され、団員用のページで公開されているため、練習を休んだ人でも合奏の現状と注意点を知ることができます。
また、「自分はちゃんと弾いているつもりなのに、先生に指摘される」ようなときに、客観的な立場で自分の演奏が確認できるので、聴いていて辛いけれどもとても有効です。

残り1週間、今日の指摘を修正すべく、頑張りたいと思います!


次の日記担当者はVnパートの柏さんです。

Vn.2 田中丸
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2018年09月11日

団員の練習会日記 Vol.261-2018年9月2日

9月17日の演奏会まで、あと少し。今日は、午後に弦分奏、その後夕方から合奏、と弦セクションは集中練習でした。

弦分奏は、トレーナーの桑田歩先生に全曲ご指導いただきました。曲の背景・特徴や先生の経験談など博識で楽しいお話から、具体的な演奏技術、曲を効果的に聞かせるための意識の持ち方まで、トータルでとてもためになり、アドバイスを受けて弾きなおすたびに分奏の成果を実感できました。
印象的な言葉が多く、何より実際にチェロを弾いてくださることも多いので、欠席した人は録音を必聴です!
今日いちばん印象に残った先生の言葉は、ブラームスの1楽章でヴィオラが田園的なメロディーを弾くところで「ヴィオラは平和なメロディーを一番上手に歌える楽器でしょ」。Vn団員のKさんも同じことをSNSで呟いていらっしゃいましたね。ヴィオラの皆さんの音色も私たち聴く側の耳も変わったと思います。

合奏は、おそらく初めて全曲本番のテンポだけで練習しました。
今シーズン通して前回までは、音量はピアノでゆっくりめのインテンポで合奏する練習を必ず一度は行い、これで他の楽器の音がよく聞こえて曲の仕組みが分かり冷静にアンサンプルできるようになってきました。ところが、この練習の良さにだんだん気付いて体が慣れてきてしまったのか、今日のテンポでは勢い良く進みたいところが進まなかったり、音量だけでなく感情の起伏の幅が狭いままになってしまったりで、そのために演奏を止められることがしばしば。演奏会に向けて急いで仕上げなくてはなりませんね。

♪♪♪♪♪♪♪
練習後の片づけの間に、吉川先生がトロンボーンのソロで「ロンドンデリーの歌」を吹いてくださいました。なんて贅沢なBGM!このようなことを書くのはおこがましいのですが、吉川先生のトロンボーンには歌がある、といつも感動します。
9月26日には、吉川先生のリサイタルが開催されます。こちらも楽しみです。

https://www.asahi-hall.jp/hamarikyu/event/2018/09/event1241.html


次の日記担当者はVnパートの田中丸さんです。

2nd Vn:白井
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2018年09月02日

団員の練習会日記 Vol.260-2018年8月19日

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前回の練習から、曲全体を通してながらの練習になってきました。ただ、まだまだアンサンブルを意識することを第一に、先ずは音量をピアノで合奏します。演奏中自分の事に集中し過ぎたり、気分が高まったりすると自然と音が大きくなってしまいます。私は、他の楽器の関わりを深く突き詰めたり演奏中の集中力を付ける練習だと思っています。そして、各場面場面出てくるメロディーのニュアンスを感じ取る為、吉川先生のトロンボーンと一緒に合わせての練習です。演奏する楽器、場面は違ってもそのメロディーの捉え方を合わせる事は大切なのだと思っています。次に、やはり和音も大切です。吉川先生は何度も「音程はハート(心)で感じて」とおっしゃっていました。いろいろと理論はあるのだと思いますが、その瞬間にどんな音楽が奏でられるかを感じ取るり想像しながら演奏する事かなと私は思っています。


さて、今日は白井先生と松田先生にも練習に参加頂きました。白井先生は、音の発音、弓の使い方や曲リードするパートなど、実際に演奏しながら指導して下さいました。そして、松田先生は私の後ろでビオラを弾いて下さり、なんだか今日は自分が上手になった気分で楽しく練習できました。ただ、本番は普段より自分の音が聞こえるので現実には負けないように本番まで後1ヶ月、練習に励みたいと思います。

次の日記担当者はVnパートの白井さんです。

ビオラ:下田
posted by brokat at 14:58| Comment(0) | 練習日記